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ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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バジルの美味しい季節がやってきました!

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バジルといえば、バジルソースで作るパスタ!
バジルソースは市販されていますが、正直、これまでであった市販品で美味しいと思ったことはありません。

そうなれば、作るしかありません。

実は、手作りのバジルソース。本当に美味しいのです。

テキトーに作っても失敗したことがありません。

ということで、momoniwaは無農薬のバジルを見つけた時には、迷わず大量に購入します。
先日、常滑のイオンにMOA自然農の生産者さんがいつも販売している小さなコーナーで、
フレッシュなバジルを発見!
そこにあった3袋を大人買いしました😆。
嬉しいくらいぎゅうぎゅうに詰まっていました。

ボールに開けたらこんなに!
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早速制作開始です。

テキトーにといっても。
必ず守るお約束ポイントはいくつかあります。

一つ目は、バジルをよく洗うこと。
特にオーガニックのバジルには、虫もいますから、白いボールで何度も水洗しましょう。

二つ目は洗ったバジルをよく乾かすこと。
水気があると傷みやすいので。

大まかにペーパータオルで水気を取り除き、乾いたペーパータオルやざるの上で水気がなくなるまで乾かします。
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水気が取れたら、葉と茎に切り分け、葉だけを使用します。
(洗う時にこの作業をしてもOKです。)

そしてこれらの材料とともに、フードプロセッサもしくはミキサーにかけます。
あ、塩を撮り忘れました。
塩も入れます。
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分量はこちらを目安に。
バジルの葉200g.
生の松の実もしくは、生クルミ100g.
にんにく1かけ(お好みで2かけ)
塩小さじ2.
パルミジャーノ(粉チーズ)大さじ3.(こちらは、少なめにして食べる時にする下ろしても美味しいです)
エクストラバージンオリーブオイル300ml~400ml

こちらを一気にミキサーにかけます。
水気がないとミキサーは回りにくいのでオリーブオイルで調整します。

出来上がったら、瓶に詰めます。
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綺麗な緑ですね〜

三つ目のコツですが、この時、固めに作ると瓶詰めの際に空気が入りやすいので、柔らかさをオリーブオイルで調整し、緩めくらいにすると色が変わらないまま保存できます。

そうなんです。バジルソースは空気に触れたり、熱いパスタに混ぜたりするとすぐに色が黒ずんでしまいます。

保存する場合は、詰めたソースの上にオリーブオイルを入れて、ソースに空気と触れないようにしておくと良いです。
(保存す瓶は、念の為煮沸をすることをお勧めします。)
ジップロックに入れて空気をしっかり抜いて冷凍するのも便利です。
色も美しく保てます!

冷蔵保存で10日、冷凍なら1ヶ月が目安です。

応用編としてこちらもいかがでしょうか。
茹でジャガイモもイタリアンに早変わり。それにたこやさっとボイルしたイカを入れればさらにgood!
momoniwaはチキンハムを作った時のソースに活用しています。
マヨネーズと和えて、野菜のディップやサンドイッチにしてもよし。
あれこれとお料理が楽しくなるのです。

そして、こちらも茹でるもしくは生野菜の味付けバリエ。
加熱料理のヘルシーメソッド「茹で蒸す煮」でも活用しています。

抗酸化力効果の高いバジルを活用して、免疫力をしっかりキープしていきましょう!





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茹で蒸す煮 料理のススメ 

 

最近、momoniwaは茹で蒸す煮るの三段活用で料理をしています。
かれこれ1年。

エドカー・ケイシーは、映画リーディングのなかで、高温の油で調理したものや豚肉は「血を汚す」と述べていました。(ケーシーに関してはこちらを)

「高温の油で調理したもの」

ということは、天ぷら、炒め物、フライ、唐揚げ。ポテチ、揚げせんなどのお菓子は大体のものが「フライ」です。

これで行くと、トンカツはダブルパンチ。滝汗

名古屋にきたmomoniwaは、名物エビフライをたいそう気に入って結構食べていました。
また、自宅では天ぷらや唐揚げもしばしば。

ケーシーは、多くの病気は「血の汚れ」だと指摘していました。

これを機に、自分で実験!

ということで、これを実行して1年が経ちました。

今日のご飯も茹で煮るで作ったものです。
右上から時計回りで、小松菜とえびの煮浸し、ワカメの味噌汁、ご飯、筍と鶏そぼろの山椒の実風味炊き合わせ、そして真ん中の切り干し大根と人参のハリハリ漬けです。

揚げる・炒めるはほぼしなくなりました。

それでも十分バラエティにも富み、美味しくいただけます。

確かに、実感として「食べて疲れる」ということはまずありません。

余談ですが、momoniwaはもはや強力粉を使ったパンやうどんなどなどを食べると、
てきめんに腸の調子が悪くなりお腹が張って便秘になってしまいます。

このように、食べたものが体調を左右していることを
痛感している今日この頃。

このまま、茹で蒸す煮るで実験を続けてみます。
















たけのこと新わかめのさっと煮

 

たけのこの美味しい季節になりました!

そして今の時期、新わかめも旬ですね。
この二つの旬々素材の組み合わせを、濃いめのお出汁で炊き合わせてみました。
炊く時間は5分ほど。
火を止めて味を染み込ませるのがコツです。
こうすれば、新わかめの美しい青さも味わうことができますよ。

シンプルですが、今の季節を味わう素敵なコンビネーションです。

たけのこややる気の源!効能はこちら
たけのこを使ったその他のレシピはこちら


プランターポタジェ

あっという間に春になってしまいました。

momoniwaも忙しさを楽しみつつ元気に過ごしています。

さて。

momoniwaは、ベランダのプランターでささやかながら自然栽培ポタジェ(家庭菜園)を楽しんでいます。
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タネを蒔いたり、苗を植えたり、それから根のついた長ネギを根を残して植えてみたり。

自然栽培野菜の生ゴミが出た時は乾燥させて必ず土にすき込んでいます。

このところ、暖かくなってきたので、
去年のセロリの実生、先ほどの方法で植えたネギ、そしてオーガニックのタネからのパクチーたちが
元気に生き生きと伸びてきました。

これらの薬味野菜は、ないと困るし、そのために買っても余ってしまったり。
こうやって、プランターに植えておけば、使いたいときに摘み取って、
フレッシュなまま使えちゃいます。

ネギも、土に近いところでカットすればまた芽が出てくるし、
パクチーもセロリも使いたい分だけカットすれがどんどん新しい芽が出てきます。

とっても重宝❤️

ということで、こんな風に盛り付けを楽しんでみてくださいね!

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青いパパイヤのサラダのトッピングに!

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今が旬のアサリの酒蒸しにも!

ベランダポタジェ、楽しいですよ!








新生姜ごはんで、体を温めましょう

しょうがごはんのコピー


あんなに暑い夏のさなかは、「秋はくるのかしら?」なんて思っていましたが。
ひと雨ごとに、涼しくなるものですね。

朝晩は、肌寒いと感じる日も多くなった今日この頃。

暑い夏のまま、薄着で出掛けてしまったり、
明け方、ちょっと寒いななんて思ったりしていませんか。

季節の変わり目、特にこれから気温が下がっていく時期は、
自分では気付かないうちに体が冷えているものです。

ちょうどこの時期旬になるのが、体を温める新生姜なんですね。
自然は循環してる!とあらためて実感してしまいます。

そこで、新生姜の炊き込みご飯を作ってみました。

お揚げがなくても、細く刻んだ生姜だけでそれはそれは美味しいご飯が炊けてしまいます。

ご飯と一緒に炊き込むのも良し。

momoniwaは、いつも
①ご飯を炊く出汁で具を煮、
②その煮汁でご飯を炊き、
③炊きあがったら手早く具を炊きたてご飯に戻して
④蒸れたらかき混ぜる。
という手法です。
そのほうが、具に味がしっかりとついていて美味しい!と思っています。

今日は、そろそろ終りの夏野菜で副菜を作りました。
ゴーヤのお浸し、パプリカの味噌炒め、UFOズッキーニのぬか漬け。
そしてオクラのお味噌汁です。

生姜からはじまり、いずれも糸島の大石さんの自然栽培野菜です。
ごちそうですね!


新生姜のコピー


生の生姜に多く含まれている辛味成分ジンゲロールは、免疫細胞を活性化、殺菌作用、胆汁分泌の促進、抗炎症作用、吐き気・頭痛を抑え、老化を防ぐなどの効能があるそうです。
ただし、空気に触れると酸化しやすく、たった3分でその効果は消滅してしまうのだとか!
この効果を有効的に摂取するには、いただく直前にすりおろすことが大事ですね。

一方、ジンゲロールは加熱したり乾燥したりすることで、別の成分に変化します。
そのひとつにジンゲロンという成分があります。ジンゲロンは、血行を促進し、血圧を安定化、新陳代謝の向上、脂肪の燃焼を促進、発汗作用などの効果・効能があります。
また、ショウガオールもそのひとつで、体を温める効果、殺菌作用、ガン細胞の増殖を抑制、活性酸素の除去、中枢神経系の調整作用などの効能があるのだそうです。

冷えを改善するためには、体を温める作用が強いショウガオールを活用するのがお薦めですね。
生姜を加熱させた食べ方のバリエとして、今日の生姜ご飯も是非お試しくださませ💓

ご案内

プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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