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ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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プランターポタジェ

あっという間に春になってしまいました。

momoniwaも忙しさを楽しみつつ元気に過ごしています。

さて。

momoniwaは、ベランダのプランターでささやかながら自然栽培ポタジェ(家庭菜園)を楽しんでいます。
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タネを蒔いたり、苗を植えたり、それから根のついた長ネギを根を残して植えてみたり。

自然栽培野菜の生ゴミが出た時は乾燥させて必ず土にすき込んでいます。

このところ、暖かくなってきたので、
去年のセロリの実生、先ほどの方法で植えたネギ、そしてオーガニックのタネからのパクチーたちが
元気に生き生きと伸びてきました。

これらの薬味野菜は、ないと困るし、そのために買っても余ってしまったり。
こうやって、プランターに植えておけば、使いたいときに摘み取って、
フレッシュなまま使えちゃいます。

ネギも、土に近いところでカットすればまた芽が出てくるし、
パクチーもセロリも使いたい分だけカットすれがどんどん新しい芽が出てきます。

とっても重宝❤️

ということで、こんな風に盛り付けを楽しんでみてくださいね!

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青いパパイヤのサラダのトッピングに!

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今が旬のアサリの酒蒸しにも!

ベランダポタジェ、楽しいですよ!








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新生姜ごはんで、体を温めましょう

しょうがごはんのコピー


あんなに暑い夏のさなかは、「秋はくるのかしら?」なんて思っていましたが。
ひと雨ごとに、涼しくなるものですね。

朝晩は、肌寒いと感じる日も多くなった今日この頃。

暑い夏のまま、薄着で出掛けてしまったり、
明け方、ちょっと寒いななんて思ったりしていませんか。

季節の変わり目、特にこれから気温が下がっていく時期は、
自分では気付かないうちに体が冷えているものです。

ちょうどこの時期旬になるのが、体を温める新生姜なんですね。
自然は循環してる!とあらためて実感してしまいます。

そこで、新生姜の炊き込みご飯を作ってみました。

お揚げがなくても、細く刻んだ生姜だけでそれはそれは美味しいご飯が炊けてしまいます。

ご飯と一緒に炊き込むのも良し。

momoniwaは、いつも
①ご飯を炊く出汁で具を煮、
②その煮汁でご飯を炊き、
③炊きあがったら手早く具を炊きたてご飯に戻して
④蒸れたらかき混ぜる。
という手法です。
そのほうが、具に味がしっかりとついていて美味しい!と思っています。

今日は、そろそろ終りの夏野菜で副菜を作りました。
ゴーヤのお浸し、パプリカの味噌炒め、UFOズッキーニのぬか漬け。
そしてオクラのお味噌汁です。

生姜からはじまり、いずれも糸島の大石さんの自然栽培野菜です。
ごちそうですね!


新生姜のコピー


生の生姜に多く含まれている辛味成分ジンゲロールは、免疫細胞を活性化、殺菌作用、胆汁分泌の促進、抗炎症作用、吐き気・頭痛を抑え、老化を防ぐなどの効能があるそうです。
ただし、空気に触れると酸化しやすく、たった3分でその効果は消滅してしまうのだとか!
この効果を有効的に摂取するには、いただく直前にすりおろすことが大事ですね。

一方、ジンゲロールは加熱したり乾燥したりすることで、別の成分に変化します。
そのひとつにジンゲロンという成分があります。ジンゲロンは、血行を促進し、血圧を安定化、新陳代謝の向上、脂肪の燃焼を促進、発汗作用などの効果・効能があります。
また、ショウガオールもそのひとつで、体を温める効果、殺菌作用、ガン細胞の増殖を抑制、活性酸素の除去、中枢神経系の調整作用などの効能があるのだそうです。

冷えを改善するためには、体を温める作用が強いショウガオールを活用するのがお薦めですね。
生姜を加熱させた食べ方のバリエとして、今日の生姜ご飯も是非お試しくださませ💓

ビーツジュースで免疫力アップ

ビーツジュース
赤ビーツ(ビート)は、奇跡の野菜といわれるほど、その栄養価の高さで知られています。

春にもビーツのサラダをご紹介しましたが、
http://momoniwa.blog.fc2.com/blog-entry-143.html
生のままジュースにしてもとても美味しくいただけます。

秋にもビーツの旬がやってきます。
毎日の健康管理に是非ビーツジュースがお薦めです!



山蕗の味噌炒め

山蕗s

九州の友人が送ってくれた山蕗(ふき)で味噌炒めを作りました。

いつもは揚げと煮たりしていますが、今回は筋を取り、さっと茹でてあくを取り、
小口切りにしてごま油で炒め、お味噌、お醤油、みりん少々、出汁で味を整えてみました。

ご飯の進む、春の味。
手作りでなければ味わうことのできないメニューです。
山蕗ではなく、一般的な蕗でももちろん美味しくできますよ。

独特な香りと苦みを持つ蕗は、便秘や高血圧を予防する効果のある食物繊維やミネラルがたっぷり。
ポリフェノールなどの抗酸化作用も高く、季節の変わり目に是非いただきたい山菜ですね!



映画「リーディング 」を観てきました

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エドガーケイシーの偉大なる仕事を明らかにした白鳥哲監督の映画「リーディング」を鑑賞してきました。

momoniwaが30代の頃、ケイシーにとても興味を持っていました。
そのときに学んだことは、「自分が生きていく意味と目的」でした。

久しぶりにケイシーに触れて、忘れていたことをたくさん思い出すことができました。

ケイシーは、生涯を通して15000件近いリーディングを残していますが、そのなかでも最も多かったのが病気の処方・身体に関するもの(physical reading)だったそうです。
今から約150年前1877年生まれのケイシーの時代に、正確な医学用語を使って食べ物やひまし油湿布による病気に対する処方を行っていました。
ケイシーはどこからこれらの情報をリーディングとして受け取っていたのでしょう。

それは、アカシックレコード!

聞いたことあるかたもおられるかもしれませんが、
「宇宙が誕生したときから現在まで全ての情報、記録がある図書館みたいなところ」
だそうです。

私たちが計り知れないどこかに存在していると聞きます。

ケイシーは、軽い眠りに入るとここにアクセスすることができ、そこから得た情報からさまざまな質問に答えていたのだそうです。

世の中には不思議なことがあるのですねー。

最近はケイシーのリーディングがいろいろな医院でも活用されているようで、ネットでもさまざまな病気の処方に関する情報が開示されているようです。
そして、その処方により病気が改善された方も多いそうです。

ケイシーは身体的な病気を、「血の汚れ」によるものと捉えています。
そして、精神的な病気に関しては背骨の歪みが原因だといっています。
決して脳の病気ではないと。

これ、すごいですね。

最近、momoniwaもまさにそう思っていたところに、
タイムリーなケイシーからの答えでした。

マクロビオティックにも共通するところもあり、共通しないところもあったり。
こちらも検証の余地ありでした。

改めて、ケイシー・リーディングに注目しているmomoniwaです。

映画、必見です!
「リーディング」

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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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