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ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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茹で蒸す煮 料理のススメ 

 

最近、momoniwaは茹で蒸す煮るの三段活用で料理をしています。
かれこれ1年。

エドカー・ケイシーは、映画リーディングのなかで、高温の油で調理したものや豚肉は「血を汚す」と述べていました。(ケーシーに関してはこちらを)

「高温の油で調理したもの」

ということは、天ぷら、炒め物、フライ、唐揚げ。ポテチ、揚げせんなどのお菓子は大体のものが「フライ」です。

これで行くと、トンカツはダブルパンチ。滝汗

名古屋にきたmomoniwaは、名物エビフライをたいそう気に入って結構食べていました。
また、自宅では天ぷらや唐揚げもしばしば。

ケーシーは、多くの病気は「血の汚れ」だと指摘していました。

これを機に、自分で実験!

ということで、これを実行して1年が経ちました。

今日のご飯も茹で煮るで作ったものです。
右上から時計回りで、小松菜とえびの煮浸し、ワカメの味噌汁、ご飯、筍と鶏そぼろの山椒の実風味炊き合わせ、そして真ん中の切り干し大根と人参のハリハリ漬けです。

揚げる・炒めるはほぼしなくなりました。

それでも十分バラエティにも富み、美味しくいただけます。

確かに、実感として「食べて疲れる」ということはまずありません。

余談ですが、momoniwaはもはや強力粉を使ったパンやうどんなどなどを食べると、
てきめんに腸の調子が悪くなりお腹が張って便秘になってしまいます。

このように、食べたものが体調を左右していることを
痛感している今日この頃。

このまま、茹で蒸す煮るで実験を続けてみます。
















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たけのこと新わかめのさっと煮

 

たけのこの美味しい季節になりました!

そして今の時期、新わかめも旬ですね。
この二つの旬々素材の組み合わせを、濃いめのお出汁で炊き合わせてみました。
炊く時間は5分ほど。
火を止めて味を染み込ませるのがコツです。
こうすれば、新わかめの美しい青さも味わうことができますよ。

シンプルですが、今の季節を味わう素敵なコンビネーションです。

たけのこややる気の源!効能はこちら
たけのこを使ったその他のレシピはこちら


プランターポタジェ

あっという間に春になってしまいました。

momoniwaも忙しさを楽しみつつ元気に過ごしています。

さて。

momoniwaは、ベランダのプランターでささやかながら自然栽培ポタジェ(家庭菜園)を楽しんでいます。
IMG_5969.jpg

タネを蒔いたり、苗を植えたり、それから根のついた長ネギを根を残して植えてみたり。

自然栽培野菜の生ゴミが出た時は乾燥させて必ず土にすき込んでいます。

このところ、暖かくなってきたので、
去年のセロリの実生、先ほどの方法で植えたネギ、そしてオーガニックのタネからのパクチーたちが
元気に生き生きと伸びてきました。

これらの薬味野菜は、ないと困るし、そのために買っても余ってしまったり。
こうやって、プランターに植えておけば、使いたいときに摘み取って、
フレッシュなまま使えちゃいます。

ネギも、土に近いところでカットすればまた芽が出てくるし、
パクチーもセロリも使いたい分だけカットすれがどんどん新しい芽が出てきます。

とっても重宝❤️

ということで、こんな風に盛り付けを楽しんでみてくださいね!

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青いパパイヤのサラダのトッピングに!

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今が旬のアサリの酒蒸しにも!

ベランダポタジェ、楽しいですよ!








新生姜ごはんで、体を温めましょう

しょうがごはんのコピー


あんなに暑い夏のさなかは、「秋はくるのかしら?」なんて思っていましたが。
ひと雨ごとに、涼しくなるものですね。

朝晩は、肌寒いと感じる日も多くなった今日この頃。

暑い夏のまま、薄着で出掛けてしまったり、
明け方、ちょっと寒いななんて思ったりしていませんか。

季節の変わり目、特にこれから気温が下がっていく時期は、
自分では気付かないうちに体が冷えているものです。

ちょうどこの時期旬になるのが、体を温める新生姜なんですね。
自然は循環してる!とあらためて実感してしまいます。

そこで、新生姜の炊き込みご飯を作ってみました。

お揚げがなくても、細く刻んだ生姜だけでそれはそれは美味しいご飯が炊けてしまいます。

ご飯と一緒に炊き込むのも良し。

momoniwaは、いつも
①ご飯を炊く出汁で具を煮、
②その煮汁でご飯を炊き、
③炊きあがったら手早く具を炊きたてご飯に戻して
④蒸れたらかき混ぜる。
という手法です。
そのほうが、具に味がしっかりとついていて美味しい!と思っています。

今日は、そろそろ終りの夏野菜で副菜を作りました。
ゴーヤのお浸し、パプリカの味噌炒め、UFOズッキーニのぬか漬け。
そしてオクラのお味噌汁です。

生姜からはじまり、いずれも糸島の大石さんの自然栽培野菜です。
ごちそうですね!


新生姜のコピー


生の生姜に多く含まれている辛味成分ジンゲロールは、免疫細胞を活性化、殺菌作用、胆汁分泌の促進、抗炎症作用、吐き気・頭痛を抑え、老化を防ぐなどの効能があるそうです。
ただし、空気に触れると酸化しやすく、たった3分でその効果は消滅してしまうのだとか!
この効果を有効的に摂取するには、いただく直前にすりおろすことが大事ですね。

一方、ジンゲロールは加熱したり乾燥したりすることで、別の成分に変化します。
そのひとつにジンゲロンという成分があります。ジンゲロンは、血行を促進し、血圧を安定化、新陳代謝の向上、脂肪の燃焼を促進、発汗作用などの効果・効能があります。
また、ショウガオールもそのひとつで、体を温める効果、殺菌作用、ガン細胞の増殖を抑制、活性酸素の除去、中枢神経系の調整作用などの効能があるのだそうです。

冷えを改善するためには、体を温める作用が強いショウガオールを活用するのがお薦めですね。
生姜を加熱させた食べ方のバリエとして、今日の生姜ご飯も是非お試しくださませ💓

ビーツジュースで免疫力アップ

ビーツジュース
赤ビーツ(ビート)は、奇跡の野菜といわれるほど、その栄養価の高さで知られています。

春にもビーツのサラダをご紹介しましたが、
http://momoniwa.blog.fc2.com/blog-entry-143.html
生のままジュースにしてもとても美味しくいただけます。

秋にもビーツの旬がやってきます。
毎日の健康管理に是非ビーツジュースがお薦めです!



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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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