ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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もちもち玄米麺で春パスタ

最近小麦アレルギーの方がとっても多いとか。

小麦ははるか昔から私達人間に食べられてきたのに。
ここ数年でグルテンフリーも注目されるようになりました。
そのような傾向が最近起こってきたのだとすると、
麦の育成段階での農薬やポストハーベストなどに関係性があるのでしょうか。
私達が知らないうちに体に取り込み、体が反応を示しているのかもしれませんね。

だとすると、これからは、野菜だ、肉だ、RAW or 加熱とかもさることながら、
無農薬かどうか、安全な飼料によって育てられた肉や、どんな飼料で育てられた家畜の牛糞、鶏糞などの有機肥料を使った野菜なのかどうかまで、知っていく必要性があると思う今日この頃です。

口に入るものは、大切です。
私たちの体は食べ物によって創られているのですから。

そんな思いから、私もお手伝いしているアースランドさんより、
試食用玄米麺が届きました!
玄米麺s
大分は国東半島の自然栽培米の生産者・村田さん自ら作っておられるのだそうです。
お米でもアレルギーが出る方もおられるそうですが、ササニシキはもっともアレルギーがでにくい品種なのだそうです。そのうえ、無農薬・無肥料の自然栽培のササニシキで作られているこの麺なら、小麦アレルギーで麺が食べられない方もいけそうですね。

私はグルテン・アレルギーがないので恐縮ですが、
今日は、こちらの試食レポートをお伝えします。

さっそく調理。
沸騰したお湯で2-3分茹で、くっつき易いのですぐに水にさらすとのこと。
長く湯がくと麺が崩れ易いので注意。
ふむふむ。

鹿児島から、大量の茹で筍が届き、すでに出汁で煮たものがあるし、
名古屋のオーガニックマーケットで購入した自然栽培の菜花とともに春パスタにすることにしました。

茹で時間が難しそう。

水分を吸い込み易い麺とみたので、和える時間も考えて湯で時間は1分45秒に。
菜花も麺と一緒にお湯に投入。お花は、生のまま摘んで、茹で上がった麺と一緒に混ぜれば充分!
茹で上がった麺と菜花の茎をザルにあけて、鍋に戻し温めた筍と菜花、塩、オリーブオイルで手早く和えてできあがり。

玄米麺パスタsのコピー


パスタ同様、出来たてをいただかなきゃぁ。

確かに麺がくっつき易い感はありますが、なんでしょう、このもちもち感!
生パスタ、あるいは乾麺を茹でるときに少々ニガリを入れたときのような強い弾力!
茹で時間がちょっと短かったかな・・・と感じながらも写真を撮ったりしているうちに
すっかりちょうどよい固さに。なので、和えるだけなら湯で時間2分でちょうどいいかもしれません。

お米で作った麺ということで、ビーフンを想像していたmomoniwaの予想は大はずれ( ><;)。

このもちもちぶりを、アースランドの内田氏に尋ねたところ、古米で作ると麺が繋がらないそうで、このもちもち感は新米で作った証なんだとか。

パスタとしてもおいしくいただきました。

また、短く切ってマカロニ風にも使えそうです。

安心できる麺作りに感謝です。
村田さん、ありがとうございます。




























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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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