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ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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塩らっきょう漬けました!

らっきょう漬け1s

夏ですねー!

梅雨の晴れ日を見計らって塩らっきょうを漬けておきました。

いつもmomoniwaは、洗って薄皮をむき、上下を切ったらっきょうを乾かして、
そのまま瓶にいれてお塩をかけて良く振り一週間後くらいから食べ始めていました。
作り方は2012年の「塩らっきょう」ページで!
コチラ→塩らっきょう

今回は2キロと一人では多めの量だったので、長持ちする塩水に漬け込む方法にしました。

福岡、糸島の自然栽培らっきょうは、まんまるでしたよ!
がんばって薄皮をむき、きれいにお掃除。
らっきょう漬け2s

無心に行う作業は、心鎮まる時間です。
こういうの、いいなー。
忙しいなかでも、こんな時間をつくることは大切ですね。

らっきょう皮s
といいつつ、こんなに皮が・・・・。
どこまで剥くかは感覚ですが、2割は減ります。

さてさて、洗ったら根と上の部分を切ってもう一度水洗いして、水気がなくなるまで乾かします。
ここまでは、以前の作り方と同じですね。

ここからは、次の手順で漬けていきます。

1. 漬け込む瓶は蓋とともに、洗ってから60度ほどの熱湯を注ぎ入れて乾かしておきます。
2. 瓶の2/3ほどの分量の水を鍋に入れ、9%の塩と昆布を入れてて沸かし、火を止め人肌くらいまで冷まします。
3. 瓶にらっきょうを入れ、2.を注ぎ入れます。
4. 蓋をして室温になったら冷蔵庫で保存します。
5. 一週間ほどで食べられるようになります。(漬かってきたら、塩加減は好みまで薄塩水で塩抜きしてもOK)。

保存は、室温でもいいですが、冷蔵庫に入れていた方が長い間ぱりぱり感が持続します。

1日ほどたつと、小さな気泡がつきました。
発酵です。
らっきょう漬け3s


塩らっきょうって発酵食品だって知ってましたか?
乳酸菌発酵なんですよ!

二度漬けするのが主流ですが、momoniwaは乳酸菌たっぷりのこのままでいただきます。
塩がきついと思う時は、刻んであえものや薬味にしてもいいですね。
ドレッシングやタルタルソースにしてもとっても美味です。

そうそう、ミネラルたっぷりのいいお塩で漬けてくださいね。
「いいお塩はお値段もはるし沢山使うから、それで漬けるのは、もったいない!」
と思わないでください。
何故なら、もちろん漬け汁も捨てずにお塩の代わりに使っていただきたいからです。

らっきょうの漬け汁はただの塩水じゃないんです。

1. 乳酸菌が豊富
2. らっきょうの風味あり
3. 水溶性食物繊維が豊富

すごいでしょう!

3番の水溶性食物繊維ですが、なんとらっきょうは水溶性食物繊維(水に溶ける食物繊維)が、野菜の中で一番多いそうですよ!キャベツの50倍、ごぼうの3.7倍だそうです。
この食物繊維は、血糖値の上昇を抑え、余分なコレステロールの排出、
そして、なにより腸内環境を整えて、お通じをよくしてくれます。
便秘対策に力を発揮です!

水溶性の食物繊維は、その名の通り水に溶け安い性質があるのです。

というわけで、漬け汁にはたくさんの食物繊維が含まれています。
しっかり使い切りましょうね!









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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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