ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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まこも茶のすすめ

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まこも茶を作りました。

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マコモの食用部分以外の堅い茎を1センチ程に切り、そのままでも乾燥させてもOKです。
分量は、そのままでしたら大さじ4杯〜5杯で1ℓほどのお茶ができます。
鍋にお湯を沸かし15分程煮出します。
一度煮出したものも、半分の水の量でもう一回煮出せますので捨てずに作ってみてください。
堅い茎だけではなく、葉の部分が手に入れば、さらにいいですね。
乾燥したものでしたら、大さじ2杯〜3杯で1ℓでOKです。
味は、コーン茶に似ていて、とても飲み易いです。

私がマコモ茸を知ったのは、鹿児島にいたとき農産物コーナーで発見し、
これはなんでしょう???
トウモロコシでもないし・・・?

そのあと、自然農を営む楠本さんから、とても体にいいことを教えていただきました。
楠本さんの畑では、無農薬無肥料のまこもを栽培しています。
お貸しいただいた「野草の力をいただいて~若杉ばあちゃん食養のおしえ」(五月書房)にも、マコモ茶の効能が書かれていました。

それ以来、まこも茶を作って飲んでいます。
今年は忙しくて作れない!と思っていたら、
楠本さんから「マコモの時期になりましたよー!」
とご連絡をいただき、たくさんのマコモと、
楠本さんお手製のまこも茶をお送りいただきました。
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感謝ですね〜〜。

マコモの若葉にはビタミンA、βカロチンビタミンCが豊富にふくまれていて抗酸化値が高く、活性酸素除去効果が高いといわれています。具体的には、コレステロールや血圧を正常値にする作用、解毒作用、免疫力の強化、血液の浄化作用等、私たちの健康を保つ要素がたくさんです。

急須でお茶を入れたり、鍋で薬草茶を沸かしたり。
暮らしを大切にする大事なひとときなのですが、いまの私たちはこの時間さえも惜しんで忙しい日々を送っています。
お茶はコンビニで買うもの・・・。
こんな時代がくるなんて!momoniwaは思ってもいませんでした。

自分で作ったお茶を持って出かける。

こんな時間を作ることが、暮らしを、心を、体を豊かにしてくれる。
そう思うのです。










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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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