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ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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ファラフェル!

ファラフェル

ファラフェルとは、ミドルイースタン(中東)の豆コロッケのようなもの。
通常は、ひよこ豆が多く、空豆を使うところもあるようです。
アメリカは、ミドルイースタンと呼ばれる中東料理がとてもポピュラーで、NYやサンフランシスコではよく見かけます。タブーリTabboulehというクスクスとパセリのサラダや、ハンマス(ホムス)Hummus(ひよこ豆のディップ)、ババガヌーシュBaba ghanoush(焼ナスのディップ)など、一度食べるとクセになる、シンプルで素材の味の魅力をしっかり表現しているお料理ばかりです。
それをピタに詰め込んで!
と、想像し、いてもたってもいられなくなり、ファラフェルを作りました。

作り方です!
ファラフェルを作るには、まずひよこ豆を一晩水に浸けるってところから始めなければならないので、
思い立ってすぐに食べられる訳ではありません。
さらに、じゃあ缶詰かあるんじゃない!と思いきや、茹でた豆では美味しくできません。

今回は200gのひよこ豆を、
一晩水にしっかり浸した生の豆を、フードプロセッサでペースト状一歩手前くらいまでかなり細かくします。
豆が大まかに砕かれたら、そこにニンニク1かけ、玉ねぎ1/2、生のコリアンダー(好きずきで)、なければセロリの葉、塩を入れてさらにスイッチオン。

直径3.5センチくらいに丸めて油で揚げます。

それでできたのがこちら!

自家製マヨネーズソースでいただきました!
マヨネーズ

ひよこ豆という名前は、突起がくちばしに似ていること、それがひよこの顔に似ていることから名付けられたと言われています。そもそもは、ラテン語、フランス語の原語が変化していく過程で英語では、”chick pea”「ひよこみたいな豆の形」と呼ばれるようになっていったとか。でも、momoniwaは、このひよこ豆という名前が愛らしく好きです。

スペイン語ではガルバンゾGarbanzoと呼ばれます。
にほんでもこうこう呼ばれることも一般的です。

ひよこ豆は、タンパク質やカルシウム、マグネシウム、亜鉛、カリウムなどのミネラル分を豊富に含んでいます。
さらに、ビタミンB群やビタミンEも比較的豊富なのだそうです。

カルシウム不足は、イライラ、緊張不安、うつ状態、記憶力の低下、不眠、多動、動悸などの症状が見られるといわれています。
マグネシウムには神経の興奮を鎮めたり、セロトニン生成するのに必須であることから、
精神安定には非常に重要なミネラルです。
そのため、不足することと不安症との関係が深いといわれています。
カルシウムと同様に、精神の安定と関連性がありますね。

ひよこ豆には女性ホルモンのエストロゲン様作用を持つイソフラボンが含まれているので、
女性は常食したり、食べ過ぎは注意です。
実は豆乳もしかりで、豆乳ヨーグルトを毎日美味しくいただいていたmomoniwaは、
あるとき乳腺炎に!
毎日の食べものをよーく考えてみたら・・・。
豆乳のソフラボンの影響だと・・・。

何事もほどほどという程度にいただくことが大事ですね!

他のお野菜とともに、是非ファラフェルを楽しんでいただけたら嬉しいです!




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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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