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ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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新生姜ごはんで、体を温めましょう

しょうがごはんのコピー


あんなに暑い夏のさなかは、「秋はくるのかしら?」なんて思っていましたが。
ひと雨ごとに、涼しくなるものですね。

朝晩は、肌寒いと感じる日も多くなった今日この頃。

暑い夏のまま、薄着で出掛けてしまったり、
明け方、ちょっと寒いななんて思ったりしていませんか。

季節の変わり目、特にこれから気温が下がっていく時期は、
自分では気付かないうちに体が冷えているものです。

ちょうどこの時期旬になるのが、体を温める新生姜なんですね。
自然は循環してる!とあらためて実感してしまいます。

そこで、新生姜の炊き込みご飯を作ってみました。

お揚げがなくても、細く刻んだ生姜だけでそれはそれは美味しいご飯が炊けてしまいます。

ご飯と一緒に炊き込むのも良し。

momoniwaは、いつも
①ご飯を炊く出汁で具を煮、
②その煮汁でご飯を炊き、
③炊きあがったら手早く具を炊きたてご飯に戻して
④蒸れたらかき混ぜる。
という手法です。
そのほうが、具に味がしっかりとついていて美味しい!と思っています。

今日は、そろそろ終りの夏野菜で副菜を作りました。
ゴーヤのお浸し、パプリカの味噌炒め、UFOズッキーニのぬか漬け。
そしてオクラのお味噌汁です。

生姜からはじまり、いずれも糸島の大石さんの自然栽培野菜です。
ごちそうですね!


新生姜のコピー


生の生姜に多く含まれている辛味成分ジンゲロールは、免疫細胞を活性化、殺菌作用、胆汁分泌の促進、抗炎症作用、吐き気・頭痛を抑え、老化を防ぐなどの効能があるそうです。
ただし、空気に触れると酸化しやすく、たった3分でその効果は消滅してしまうのだとか!
この効果を有効的に摂取するには、いただく直前にすりおろすことが大事ですね。

一方、ジンゲロールは加熱したり乾燥したりすることで、別の成分に変化します。
そのひとつにジンゲロンという成分があります。ジンゲロンは、血行を促進し、血圧を安定化、新陳代謝の向上、脂肪の燃焼を促進、発汗作用などの効果・効能があります。
また、ショウガオールもそのひとつで、体を温める効果、殺菌作用、ガン細胞の増殖を抑制、活性酸素の除去、中枢神経系の調整作用などの効能があるのだそうです。

冷えを改善するためには、体を温める作用が強いショウガオールを活用するのがお薦めですね。
生姜を加熱させた食べ方のバリエとして、今日の生姜ご飯も是非お試しくださませ💓
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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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