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ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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茹で蒸す煮 料理のススメ 

 

最近、momoniwaは茹で蒸す煮るの三段活用で料理をしています。
かれこれ1年。

エドカー・ケイシーは、映画リーディングのなかで、高温の油で調理したものや豚肉は「血を汚す」と述べていました。(ケーシーに関してはこちらを)

「高温の油で調理したもの」

ということは、天ぷら、炒め物、フライ、唐揚げ。ポテチ、揚げせんなどのお菓子は大体のものが「フライ」です。

これで行くと、トンカツはダブルパンチ。滝汗

名古屋にきたmomoniwaは、名物エビフライをたいそう気に入って結構食べていました。
また、自宅では天ぷらや唐揚げもしばしば。

ケーシーは、多くの病気は「血の汚れ」だと指摘していました。

これを機に、自分で実験!

ということで、これを実行して1年が経ちました。

今日のご飯も茹で煮るで作ったものです。
右上から時計回りで、小松菜とえびの煮浸し、ワカメの味噌汁、ご飯、筍と鶏そぼろの山椒の実風味炊き合わせ、そして真ん中の切り干し大根と人参のハリハリ漬けです。

揚げる・炒めるはほぼしなくなりました。

それでも十分バラエティにも富み、美味しくいただけます。

確かに、実感として「食べて疲れる」ということはまずありません。

余談ですが、momoniwaはもはや強力粉を使ったパンやうどんなどなどを食べると、
てきめんに腸の調子が悪くなりお腹が張って便秘になってしまいます。

このように、食べたものが体調を左右していることを
痛感している今日この頃。

このまま、茹で蒸す煮るで実験を続けてみます。
















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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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