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ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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新生姜の甘酢漬 

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すっかり秋になりました!
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今日は、旬の新生姜で甘酢漬を作ってみました。
実は、意外に簡単に出来るのでご紹介してみます。

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新鮮な新生姜をきれいに洗います。
茶色っぽくなった薄皮はナイフの背などでこそいできれいにお掃除します。
重なっている部分は割ってきれいにします。

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ザルやペーパータオルの上で乾かします。

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生姜の繊維に沿ってスライスします。
スライサーを使うと均一に薄くスライスできるので良いですよ。

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スライスした生姜に軽く塩をふり、30分ほど置きます。
しんなりしたら、ぎゅっと絞ります。
絞った生姜汁は、和物などに使うと良いですよ!

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みりんを半分の量になるまで煮切り、お酢とともに絞った生姜に入れて混ぜ合わせます。
甘みは自分で調節してみて下さね。
momoniwaは大さじ1くらいのみりんの量。少なめです。

というのも、momoniwaは玉姫という京都のお酢を使っています。
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こちらは、優しい酸味でお酢自体に自然な甘みがあるので、みりんはわずかな量です。
こちらはあまり市販されていないのですが、こちらに近いお酢は千鳥酢になります。
千鳥酢はいろいろなところで手に入ると思います。

そして熱湯消毒した瓶に詰めて出来上がり!
お酢を入れると、きれいなピンク色になるんですよ!
新生姜ならではの美しい仕上がりになります。

冷蔵庫で保存します。
2週間くらいは大丈夫です。

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手作りのお寿司に手作りの甘酢生姜を添えてみてはいかがでしょう!

生姜に含まれるジンゲロールという成分には殺菌作用があります。生ものに添えられているのはこのためですね。
また、ジンゲロールはショウガオールとともに血行を良くしてくれる働きもあり、体を温めることから、冷え性の方は積極的に摂るといいですね。。

お酢にはクエン酸や必須アミノ酸が含まれていて、疲労回復効果、冷え性改善効果、殺菌作用があります。

この2つを組み合わせて作られた新生姜の甘酢漬け。

保存もきくのでいろいろな場面での活用が広がります。
そして何より、手作りなので甘さも調節できること!

是非、お試しくださいね!

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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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