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ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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Hot Spring

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momoniwaは温泉が大好きです。

温泉に入ると、海に潜るときと同じように地球につながっている!と感じることができるからです。

日本国中、いろいろな温泉にはいってきましたが、
ぬるぬる温泉が大のお気に入りです。
ぬるぬるな感じがする温泉は、アルカリ性が強いからだそうです。

杜のお家の近くでは、鳴子温泉が有名です。
ずいぶん前にいきましたが、またトライをしたいと思っています。
鳴子以外にもけっこうあるようなので、近々はしごしたいものです。

九州も、ぬるぬる系の温泉が多いように思います。
夏に博多にいったときにもお仕事の合間にいってきました。
福岡県朝倉市健康福祉館天然温泉「卑弥呼ロマンの湯」もとろとろで、よかとです。pH9.9だそうです。
福岡県筑紫野市二日市にある、二日市温泉博多湯もなかなかでした。pH8.7です。こちらも、比較的とろとろです。
熊本の地獄温泉もバラエティがあってよかったばい。こちらはpH2.5。

pHとは、よく耳にしますが、水素イオン指数(potential Hydrogen)のことで、
酸性・アルカリ性の程度を表す言葉です。

pHは、こんな感じで、0~14の範囲でカテゴライズされています。

酸性 強酸性 2以下
酸性 2.1以上
弱酸性 3以上6.0未満
中性 6以上7.5未満 (一般的には7が中性といわれています)
弱アルカリ性 7.5以上8.5未満
アルカリ性 8.5以上

そうか、「卑弥呼ロマンの湯」は、かなりアルカリ度が高いということですね。

でも、momoniwaがいままでで一番、とろとろぬるぬるだ!と思うのは、
なんと、アメリカはカリフォルニア、マウントシャスタの近くのHot Spring(温泉)です。
Stewart Mineral Hot Springsといって宿泊施設もあります。
ここは、ネティブアメリカンの聖地でもあり、遥か昔から彼らはこのHot Springを愛用していたのだそう。
あいにく、pHはわかりませんが、とにかく、とろとろを通りこしてました。長く入ると肌が溶けるよ!といわれたくらい、ミルクのような乳白色したはげしいとろとろぶりでした。その上、日本の温泉とちがってすべて個室。お部屋に入ってからお湯を湯船に入れます。長く入りすぎないように、というアドバイスを守り、ほどほどに温まってから外に流れる清流でCool down。これがまた、気持ちいいのです。

ここでは、ネイティブアメリカンが時々スエットロッジもやっているということで、
友人のすすめで参加したことがあります。
スエットロッジとは、ネイティブアメリカンが、はるか昔から行ってきた浄化の儀式のひとつです。狭いTeePee(ネイティブアメリカンのテント)のなかで、聖なる火をくべます。まるでサウナのように暑くて暑くて、汗が吹き出ます。スエットロッジ=汗かき小屋ですものね。
真っ暗なTeePeeのなかで、エルダーが、グレイトスピリットと交信し、お祈りがすむまで熱さを我慢します。けっこう、きついものです。でも、それを乗り越えたあとの毒気の抜けた感は、なかなか清々しいものです。
アメリカでは何度かスエットロッジに参加しましたが、
いろいろな意味でここが一番刺激的な体験でした。

日々お世話になっているクリスタルガイザーの里、マウントシャスタにいかれたときは、
是非、こちらによってみてください。

それから、これら以外にもおすすめのとろとろ温泉がありましたら、是非教えてくださいね!












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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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