FC2ブログ

ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

Entries

ブロッコリーstemのしょうゆ漬け

ブロッコリーしょうゆ漬け/>

先日のクロケットでブロッコリーをご紹介したので、きょうも引き続き、
ブロッコリーネタでいきます。

こちらをはじめていただいたのは、意外にもアメリカのクシ・インスティテュート・ベケット校!
一口いただき、すごく美味しくて。でもこれってなんだろう??と過去の記憶を検索しても
まったくなにかわかりませんでした。
キッチンのHidekiさんに訪ねたら、なんとブロッコリーの茎(stem)を刻んでお醤油につけたものだということが判明!作り方を教えていただきました。

ブロッコリーの茎!に、ただただびっくりのmomoniwaでした。

作り方

ブロッコリーの茎、
<つけ汁> お醤油、水

1)ブロッコリーの太い茎の固い皮を厚め(3〜5ミリ)にむく。
2)1)を厚さ5ミリ、長さ5センチほどに斜めにスライスし、さらに5ミリの5ミリの細さに切る。
3)2)を瓶などに詰めて、醤油1.5対水1を合わせ、ひたひたになるくらいに入れて1日漬ける。

Rawなので、ブロッコリーの酵素等のeffectをいただけるので、Healthy Niceな一品です!
うまみや栄養素を含んだつけ汁も、捨てずに和え物などに調味料として使ってね!

ブロッコリーの効能も、お知らせしておきます!

アブラナ科のブロッコリーにはガン予防・風邪予防、美容にも効果的なビタミンCがレモンの約2倍も含まれ、免疫力をアップしてくれます。 さらにカロチン(ビタミンA)、ビタミンB郡・E、カリウム、リン、食物繊維なども豊富で抗酸化作用が高いことで知られています。
これらの栄養素は、皮膚や粘膜の抵抗力を高め、血糖値を正常に保ち、便秘の改善などの効果が期待されます。
また、ブロッコリーには、細胞が分裂して新しく増殖する時や赤血球が増殖する時に必要不可欠なビタミン「葉酸」が他の食材に比べ非常に多く、貧血予防、動脈硬化の予防効果があります。
さらに、米国ジョンズ・ホプキンス医科大学のタラレー博士の研究からアブラナ科の野菜のなかでも、ブロッコリーに多く含まれるスルフォラファンという成分が、体内の解毒力を高め、結果、ガンを予防する効果が高いことがわかっています。

造血作用のある塩、お味噌、お醤油とともに、季節の変わり目などに是非摂りたいお野菜ですね!

momoniwa のひとこと

「いままで、茎を捨ててた人、これからはこれを作るためにブロッコリーを買うべし。」
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

最新記事

最新トラックバック