ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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お米の保管

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新米の美味しい季節になりました。
無農薬で実った自然栽培・自然農のお米の保存で、一番気をつけたいのが防虫です。
安全で美味しいお米は、虫たちも大好きです。
刈り取りの後、保管の段階でも防虫剤や、燻蒸処理(薬による殺虫処理)をしていないお米は、
保管温度が13度以上になると虫がつく可能性が高くなります。
いままで夏でも虫がでなかったというお米は、すでに薬剤による防虫処理がされていたということになります。

虫の発生を防ぐには、「米びつに鷹の爪を入れる」という方もおられますが、温度など、保管場所の環境によるので絶対大丈夫とはいいきれません。
最も確実なのは、虫が活動できない12度以下に保存するか、真空パックで保存する方法です。
まとめ買いをされた方は、自宅での保管期間が長くなるので、ジップロック等に小分けにして冷蔵庫での保存をお勧めします。

最近IKEAには6リットル用の大きなダブルファースナーのジップロックもどきがあるので、momoniwaはこれを使って冷蔵庫の野菜室で保管しています。
また、ジップロックから、真空パックキットもでているようです。
さらには、家庭用真空パック機もでていますね。
これでしたら、酸素のないところでは虫は生きていけないので、常温でもかなり防虫効果は高いはずです。

いずれにしても、生産者さんから送られてきたら、すぐにこれらの保管をしましょう。春先から夏、秋にかけては、うっかり台所に置き忘れて虫に先を越さることもしばしば。

万が一、虫がついた時は、お天気の日にお米を袋から出してボールか紙の上に広げて虫を取り除きましょう。虫がついても、お米は特に害はなく食べられますので、ご安心を!

Momoniwaからのひとこと
「生産者さんが手塩にかけて虫から守ったお米たち。最後は自力で守りましょう!」
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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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