ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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デコポン酵母パン

九州の友人のお庭で実った無農薬無肥料デコポンをいただきました。

皮も薄くて、甘くてうまうまです〜。

貴重な皮を捨ててしまうのはもったいない!
ということで、皮を瓶にいれてお水を注ぎ、ちょっとだけ黒糖を加えて蓋をぎゅっとしめました。
これで酵母ができますぞ。

毎日蓋を開けて酸素を入れてあげます。

最初は静かにしゅわしゅわしはじめます。
_DSC4076s.jpg

だんだん酵母が元気になると、蓋を開けるたびにこんなことに・・・あわわ・・・
_DSC4083-2.jpg

今日は、元気な酵母を使って油を使わないリーン(lean)なパンをつくりましたよ。

ストレート法
強力粉200g、天然酵母液100g(天然酵母液:水、1:1でもOK),塩小さじ1/3

なめらかになるまでしっかり、捏ねます。

momoniwaは以前杜の美術館で陶芸をやっていました。
だから、捏ねるのは大得意です。
捏ねていると、無心になってこころがとっても静かになるのです。

そうそう、この間、杜の美術館にフェルメールがきていたので、
会いにいってきました。
なんと、家から歩いてたったの15分で美術館に到着して、びっくりでした。
思いのほか近かったんですね。
そのとき、むかーし、やっていた陶芸ルームって、まだあるのかしら?
とおもって探してみたら、なんと、ありました!
だけど、制作室にはろくろが並んでいるだけで、
今は指導する人がいなくて、誰も作っていないのだそう。
そのとき指導してくださっていた先生は?、とたずねると、
古川で作家さんとして活躍されておられるとうかがいました。

美術館ではさんざん菊練りばかりをしていたけれど、
これがけっこうはまりで、楽しかったのです。
なんだか懐かしかったなー。
あのころは、魯山人みたいに、自分で作った料理を自分で作った器に盛りたい!
とおもって始めたんだっけ。
ちなみに、その時創った器たちは、いまでもmomoniwaごはんにたびたび登場しています。

さてさて、
こねたパン生地は一次発酵をさせます。
いまはとっても寒いので、気長に待ちます。

倍ぐらいに膨らんだら、ガス抜きをして、4つに切り分けて丸めてラップをして2時発酵をさせます。
_DSC4120s.jpg


momoniwaの杜のおうちにはオーブンがないので、フライパンで焼きますよ。
お鍋に並べて2~3倍に膨れたら、焼き始めます。
蓋をしてゆっくり弱火で10分。
ひっくりかえして5分ほど焼いてできあがり。

オーブンに比べると膨らみは半分程になってしまいますが、きめ細かくなかなかいい出来あがりになります。
_DSC4131b.jpg

デコポンのカンキツの香りがさわやかなパンのできあがり!


きょうのひとこと

「パンの焼き上がりって、幸せのかおりに満たされるね!」














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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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