FC2ブログ

ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

Entries

そば打ちの魔法入門 その2 食べる編

sobas.jpg

そば打ちを終え、家に戻りさっそくお蕎麦を茹でて昼ご飯。

これが、かなり好きなタイプのお蕎麦でした。

私の好きな殻が少しはいっています。

まずは、なにもつけずにいただきます。
湯で具合、こし、香り、舌ざわり、のどごし、を確かめます。
今日のおそばはなんとこの
5拍子そろっていて最高です。
自分で作ったと思えなく感動です。先生の教え方が上手なんでしょうね〜。

美味しいとついついなにもつけないまま食べ切りそうになります。

次はわさびだけでいただきます。
これもいいですねー。

次にこだわりのそばつゆをつけて。
これも甘くなくて合格!おそばが良くても甘いそばつゆはがっかりです。
よかった〜。

これは、momoniwaのこだわりのおそばの食し方です。
ある意味儀式かもしれません。

おそばをいただくときは、いつもとても集中します。
繊細で微妙な風味を味わうには、それくらい気持ちを配ります。
打っているときの空気、そば粉、水、そば打ちの気の調和を確かめるように。
きわめて高尚な時間です。

そして下界に降りてくる感じでわさび、つゆと組合わせのハーモニーを楽しみます。

ねぎは?
と思われてませんか。

Momoniwa的には美味しいおそばにねぎは禁物です。

せっかくの繊細なおそばの香りが全然見えなくなってしまいます。

ねぎは、そば湯をいただくときの薬味として使います。

そば湯も打ち粉につかったそば粉がとろみを出して、美味でした。

やっぱり、お蕎麦は、作ることも食べることも儀式的だと思います。
作ってみて実感しました。

momoniwaの杜の家にはおそばを盛るざるがありません。
やはりおそばはざるに平に盛りつけないとパスタに見えますね。
器も大切な環境だということですね。


きょうのひとこと

「手前味噌ならぬ手前蕎麦の美味しいこと!」
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

最新記事

最新トラックバック