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ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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そら豆のフリット

九州から、momoniwaの大好物のそら豆がたくさん届きました!
鹿児島の寺原さんの作品です。
もう40年近くも自然農法に取り組まれているそうです。

健康に欠かせない力強い土、そして作物を作ってくださる生産者さんや自然に感謝です。

さて今日は、どうやっていただきましょうということで、
フリットをつくりました。
塩ゆでやさやごと丸焼きも美味ですが、
フリットは、また全然別の味わいです。

生のまま、あま皮をむきます。
輪郭にそって包丁をいれるとむきやすいです。

今日は、全粒粉の地粉を使いました。

そら豆のフリット
空豆s

作り方
1)むいたそら豆を袋に入れて、地粉をふりかけよく振って、まんべんなく粉をまぶします。
2)薄めに水で溶いた地粉に1)をいれて、180度ほどに熱したオリーブオイルでからっとするまであげます。
3)パセリのみじん切りなどをトッピングして完成!

お塩でいただきます。

「フリット」とは、イタリア語、フランス語ともに、揚げもののこと。
以前、イタリアはジェノバからコードダジュールの海岸線を北上した、
フランスの少し手前の小さな街のリストランテで、いろいろ野菜のフリットをいただきました。
アーティチョークやアスパラガス、フェンネルなどなど。
まるで、日本の春のお楽しみ「山菜の天ぷら」そっくりでした。
イタリア料理は、日本と同じく素材の味を生かしているので、
日本人にはとても親しみやすいですね。

イタリア人もそら豆が大好きです。
日本のものより、さやが長めですが豆自体は小さめです。
な、なんと、イタリアでは生のままぽりぽりいただきます。
山羊のチーズなどと一緒にいただくと、なんとも絶妙な味わいに。
これにはワインが欠かせません。

さてさて、フリットの話に戻ると、
天ぷらも基本的に同じなので、この要領でバッチリ美味しくできますよ。
天ぷら粉じゃなくても、玉子も氷を使わなくても大丈夫!

きょうのひとこと

「イタリアのまばゆい太陽が恋しい季節です・・・」
























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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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