ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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塩らっきょう

塩らっきょう
らっきょう

らっきょう漬けの季節です。
甘酢漬けも美味しいですが、momoniwaは塩らっきょうが大好き。
毎年6月は、塩らっきょうを漬けるのをとても楽しみにしています。

今年は、母がらっきょう漬けワークショップをするというので、
すかさず、「私の分も塩らっきょう、お願い!」と便乗リクエスト!
らっきょうは、自然農法の鹿児島・寺原さんにお願いしました。

らっきょうは、健康促進と 疲労回復、血液サラサラ効果、抗アレルギー効果などがありますが、腸内環境を整え、免疫力を高める効果もあるそうです。

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作り方
泥付きのらっきょう500g
粗塩     約20g(味を見ながら追加する)

1)らっきょうを洗って泥を落とし、甘皮をむいて上下を切りそろえる。
2)1)をざるに広げて、水気を乾かす。
3)ボールに水気のなくなった2)と塩を入れてよくまぶす。
4)きれいに洗った(煮沸したほうがbetter)瓶に、3)を入れて蓋をする。
5)このまま冷蔵庫に保存し、ときどきよくふって塩を全体になじませる。
6)3日目ほどから食べられる。塩加減も必要ならば少しずつ足しながら整える。

私はいつも、この方法です。お水はいれません。
塩加減は、はじめにたくさんの塩を入れてしまうと、後で塩だしすることになってしまうので、
味を見ながら、足しては混ぜるようにします。

泥付きのらっきょうを洗ってきれいに整えるにはけっこう根気が必要です。
できあがったものを食べるは簡単ですが、食べ物は作っていくためのプロセスや時間がとても
大切に思うのです。
自分や家族が食べるものを作ることに費やす時間には、たくさんの思いとこころが注がれているから。
目に見えないけど、それが私たちの心身を健康に育んでくれる大事なエッセンスなんじゃないかな。

きょうのひとこと

「今年の梅雨も、これで元気に過ごせます!」




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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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