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ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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野菜のチャプチェ

野菜のチャプチェ
ちゃぷちぇs

ときどき無性に食べたくなるのが、このチャプチェです。
チャプチェとは、さつま芋でできた韓国の春雨を炒めたもの。
以前、ソウルの北村で煎茶のお茶会の取材をしたときの懐石?料理にでてきた一品が、
ごぼうとピーマンの細切りのチャプチェでした。
その素材のハーモニーが絶妙で、一気に大好きに。
私はこれが初めてのチャプチェ体験たったのですが、
いまのところ、これに勝るチャプチェにはお目にかかっていません。

なので、いつも自分で再現しています。
今日は、前回の香菜のセンチェに続き、韓国料理シリーズで、
ごぼうとピーマンにえのき茸、椎茸、きくらげを使ったチャプチェを作ってみました。
本当は、にんにくやしょうがを煮込んだ醤油ダレを味付けに使いますが、
お醤油だけでもえのき茸や椎茸をいれれば、ほどよくアミノ酸も加わり味に深みがでてきます。

韓国料理の特徴は、素材ひとつひとつを別々に作ること。
今回のチャプチェも、ごぼうはごぼう、ピーマンはピーマンという具合に、ひとつひとつ丁寧に炒めてそれぞれに軽く塩味をつけて、最後にすべてを混ぜ合わせます。
それぞれの素材の持ち味の領域を侵さないように調理し、
最終的には、ハーモニーを楽しむ。
ビビンパブもそうですね。以前取材したビビンパブのお店は、18種類の山菜、野菜をひとつひとつ
別々にナムルにして、一種類ずつ大皿に盛りつけられて運ばれてきました。
その見事なこと!
それを、ごはんに一気に混ぜていただきます。
繊細さとダイナミックさが融合した世界の体験は、スリリングで刺激的です。
それが韓国料理の好きなとことろですね。

野菜のチャプチェ
作り方 
1)チャプチェはたっぷりのお湯で茹でて、柔らかくなったら水にさらし15センチ程の長さに切る。
2)ごぼう、ピーマン、椎茸はなるべく細く千切りにする。
3)キクラゲは水に戻し柔らかくなったら、石付きをとり、食べやすい大きさにちぎる。
4)2),3)は、それぞれ一種類ずつごま油で炒め、軽く塩をふり下味をつける。
5)水を切った1)をごま油で炒め、醤油をまわし入れてさらに炒めて味を整える。
6)5)に4)を入れてよく混ぜ合わせる。

これでできあがりです。
もしも、時間があれば、醤油200ccにニンニク2片、すりおろしたしょうがひとかけを鍋にかけ、15分ほど煮詰め、ニンニクしょうがをよく絞ってこした醤油ダレを使うとさらに美味しく仕上がります。

通常、チャプチェは甘みがありますが、
甘くないチャプチェもとても美味です。
私はむしろ、こちらがお気に入りです。

きょうのひとこと

「熱い夏でも食欲の進む一品です!」

追伸ですが、チャプチェの春雨はどこで手に入るのか?というご質問にお答えします。
私は、韓国食材を販売するネットショップで取り寄せています。
輸入食材ストアのカルディがご近所にあれば、そちらでも購入できます。
一般の春雨ではできないので、くれぐれもご注意くださいませ。











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  • 2014.08/01 10:10分 
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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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