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ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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南蛮みそ

南蛮s
仙台では、唐辛子をお味噌に漬けた南蛮味噌がポピュラーです。
山形の甘唐辛子が手に入ったので早速作ってみました。

作るときに、唐辛子の辛さを確かめましょう。
すごく辛いものの場合、刻んだ時の手がひりひり痛た痛たになってしまうので、
その場合はやりにくいですがゴム手袋をしましょう。
以前、激辛の唐辛子で作ったときに、唐辛子に触れていた左手が眠れない程痛かったので。

今回は甘辛だったので少しピリ辛程度でしたので、素手でいけました。

作り方は至って簡単。
唐辛子は洗って水気がなくなるまで空干しします。
後で食べ易いように、種を取って刻みます。
お家にあるお味噌に混ぜ込みます。
私がいつも発酵のポイントとしているのは、
漬け込むお味噌に、手持ちの乳酸菌の汁を入れることです。
前回はいつも常備采にしているキャベツを発酵させたザワークラウトの汁を入れました。
今回は、自家製豆乳ヨーグルトの上澄み汁を入れてみました。
今回の豆乳ヨーグルトの乳酸菌は、R-1。免疫力が上がることが解っているものです。
http://www.yogurt-forum.jp/academy/report_1073r1_03.html
_DSC6957.jpg

普通に瓶にきっちり詰めたお味噌ですが、数時間で層が出現。
あっという間に発酵が進みました。

自家製乳酸菌がなくても、ししとうもしくは甘唐辛子の表面に付着してる乳酸菌たちが発酵を促してくれると思います!

食べ方はとても多様。
炊きたてごはんにも、ペペロンチーノにも、炒め物の隠し味にもなんでもOKです。

乳酸菌をそのままいただくには加熱しないのがベストです!










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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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