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ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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やる気の源「筍」のパスタ

タケノコパスタs


筍の季節になりました。
筍の旬は4~5月頃です。
春先のとてもいい季節ですが、
この頃「なんだかやる気がでない・・・」と感じる時期でもあります。

そこで、この筍の登場です。
自然は私たちを助けてくれるのですね。

筍を茹でて少し時間が経つと白い粉のような物が表面に表れますね。
こではチロシンという物質で、アミノ酸の一種です。チロシンは、脳の活動を高めるドーパミンの原料にもなります。
ドーパミンは快感を感じる脳内物質で、やる気の源なのです。

筍ご飯が大好きなmomoniwaですが、今日は筍ご飯を作るときに煮た筍でパスタにしました。
山椒の葉が春風のように爽やかなアクセント!

筍パスタ 材料
茹で筍、油揚げ、昆布だし、醤油、塩、パスタ、山椒の葉

作り方
1)茹で筍を繊維にそって1.5センチ×2.5センチほどの大きさにスライスする。
2)油揚げは湯通しし、5ミリ×2.5センチほどの大きさに切る。
3)1)、2)を昆布だし、醤油、塩で薄味に煮る。(筍ご飯を作るときと同様です。このとき、汁が残るように。)
4)3)の塩味をパスタに合うよう整えて火を止め、茹で立てのパスタを入れてよく和えて、最後に山椒の葉を入れてできあがり。

オリーブオイルは、入れても入れなくてもOKです。入れたいときは、パスタを和えるときにまわし入れると、香りもフレッシュになります。
山椒の葉を扱うときは、葉だけを外し、パスタに入れるときに手のひらに乗せてパン!とたたいて香りを出します。

筍ご飯を作るときに少し多めに筍を煮ておくと使い回せて便利です!











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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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