ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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めはり寿司

めはり寿司sのコピー


高菜のお漬け物と玄米で”めはり寿司”をつくりました。

めはり寿司の語源は食べるときに「大きな口を開けて目をみはるから」だとか。
愉快なネーミングですね〜。

momoniwaはこのめはり寿司が大好き!
青い高菜漬けを見つけたので、早速作ってみました。

作り方を簡単にご説明。
1)炊いた玄米は、絞ったレモン汁で、酢飯にします。このとき、お塩は高菜の塩分があるので、入れても入れなくてもOKです。でも、入れるときは少なめがお薦めです。
2)高菜は葉と茎を切り分けて、塩分が強いものは水で洗ってよく絞り、それぞれボールに入れてお醤油をまわし入れます。このとき、茎は、8ミリ角くらいに小さく切ってお醤油に漬けます。
3)具として小さく切った高菜の茎を中に入れて6-7センチ程の俵型の玄米おにぎりをつくります。
4)3)に高菜の葉をかぶせて包み、多い葉は切って、包み目が下になるようにしてできあがり。

お醤油をつけないで作ることもあります。
それは、ご自分の好みで決めてくださいね。

そして、自家製赤かぶ漬けを添えました。
フルーツ酵母を入れたら、乳酸菌発酵が促進されきれいな色が出ましたよー。

高菜のビリッとした辛みはアリルイソチオシアネートという成分で、殺菌作用があるため、お漬け物として長期保存することができるそうです。お弁当のおにぎりにもばっちりですね。
そして、この高菜漬けは、塩漬けを乳酸菌発酵させたものなので、整腸作用や、抗がん作用もあるといわれています。もちろん、今日添えた、赤かぶ漬けも同じく乳酸菌発酵させたもの!

高菜自体の効能もたくさんあります。
高菜の持つ成分別にみていくと、
先ほどのアリルイソチオシアネートは、わさびの辛みと同じで血液サラサラで血栓を防ぐ作用や癌を予防、
グルコシノレートは解毒や抗癌作用、
抗酸化物質のβカロテンは、皮膚及び粘膜を健康に維持、
ビタミンKは、利尿や解毒、止血などの作用があるといわれています。
また、高菜の豊富な食物繊維は、整腸作用や抗癌作用、コレステロールや有害物質、老廃物、糖質などの吸収を腸管で阻害するため、動脈硬化や癌、糖尿病の予防にも効果が期待されます。

目をみはってがぶり!
具としたの高菜の茎が歯ごたえよく、ぽりぽりぽり。

青空が広がるお日様のしたで、ほおばってみたくなりました!










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プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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