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ヘルシーライフ 塩とごま by momoniwa

ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodの提案。ココロとカラダのヘルシー・クリエイティブ・ライフスタイル。

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自分のための時間

「忙しい」という漢字は「心亡」、つまりこころを亡くすと書きます。

自分のことを後回しにし、自分の気持、こころに目を向けない。

そうしていると、いろいろなことが起って、自ずと自分に向き合う自体がやってきます。

不思議なほどに。


忙しさにかまけていると、momoniwaにもそんなことがしばしば起ります。

「また、私のこと忘れてるでしょ!」

と、存在を示してきます。

そんなときは、ごめんごめん!と、自分のために時間を使うことにしています。

自分に向き合うために静かな場所に出掛けたり。
熱田神宮1のコピー

IMG_9925のコピー

そして、こころの赴くままに世界を眺めたり。

自分に向き合い、自分をいたわり、自分が喜ぶことをする。

何気なく咲く花たち。
IMG_7221のコピー

光のダンス。
IMG_7111のコピー

子供のこころに帰れば、 なんでも宝ものに見えるもの。
海岸光

世界は思っているより美しかったりします。

そしてなによりも、頑張っている自分に感謝することを忘れずに。
きょうは、そんな自分のために心を込めてお弁当も作ってみました。
お弁当のコピー

こころを味わうって、なんだか温かい。

自分を大事にする。

自分の声を聴く。

自分と繋がる。

すると、どんどん力が涌いてくるのを感じます。










写真でこころを開放!

気づけば、夏が終わっていました!

momoniwaは6月ごろからずーっと論文の追われ過ごしておりました。

なんだかこういう状況が続くと、こころがスカッと晴れません。
お休みの日に出掛けても、なんだか「あー、やらなきゃ」という気持がこころを支配して、
結局、ギルティな時間が過ぎていくだけ。
こころから楽しむことができない自分がいました。

もう限界!!!

なんて思ったときに、所用で出掛けた長野で自然に触れ、
惹かれるままに写真を撮り始めたら!!!
奈川2017_2のコピー

いろいろ楽しい世界が見えてきました。
奈川2017_4のコピー
大きな杉が山のように積んであります。圧巻!

もう、秋はこんなに深まっていたのですね!
奈川2017_5


今度は美しい薪小屋発見!。
奈川2017_3のコピー
以前,撮影に通ったコッツウォルズを思い出しました。

美しい木曽川の流れにため息・・・!
木曽川

好きなものを探してどんどん写真を撮っていくうちに、
自分でも驚く程、こころも体も回復しました。

早く家に帰って仕事をするつもりが、
楽しくて楽しくて、夕方に。
こころから「楽しい!」と思えた時間!
こんな気持何ヶ月ぶりかしら!

気持の切り替えには自信があったmomoniwaですが、
いろいろな自分がいるものですね。
結局、自分で創り出しているんですね。

IMG_7530のコピー

そして自然の力を、写真の力を改めて実感した今日この頃でした。




春のランチプレート

春のプレートs

日に日に温かさが増してきましたね。

ついに春到来!!!

なんだか忙しさに追われてしまう日々ですが、
週末くらいはゆっくりとしたいものです。

お料理も自分に向き合う大事な時間。

オーガニック・ファーマーズマーケットのお野菜で、
春のランチプレートを作ってみました。

お野菜とともに、オリーブオイルとレモンで味付けし、ケイパーの香りが新鮮なポテトサラダ。
おいもをつぶした簡単ポテトクロケット。

なんだかごちそうに見えますね💓

熊本のさくらの園さんの自然栽培紅茶を入れて香りを楽しみます。

気分を変えて光いっぱいの窓辺でいただきました。

ほっとしてる!

自分が喜んでる。
喜んでいる!

そんな日が絶対に必要ですね^^







春のいなり寿司

忙しい日々を送っていたら!

あっという間に春がそこに!
もう3月ですねー。

先日、新城の友人を尋ねました。
作手1s
この日は少し雪もちらついていました。

イギリス生活の長かった友人は、20年前から築150年の古民家を大事に修理しながら美しく暮らしています。

部屋の中にいると、
巻ストーブのパチパチという音色が心地よく響きます。

窓から、移りゆく時間の色がゆっくりと変化していくのを眺めます。
作手3s
自然とともに流れる上質な時間と空間。

光も一段と美しく感じました。
作手4s

いつか、私もこのような上質な暮らしを・・・・
と、神様にお祈りしつつ、帰路につきました。

いろいろ素敵な体験をありがとうございました。

帰りがけ、道の駅ですごく美味しそうな大きな油揚げを購入しました。

「おいなりさんにもなりますか?」
「大丈夫ですよ!」

ということで、久しぶりにおいなりさんを作ることにしました。

私は母の作る具沢山のお稲荷さんがとても大好き。
こどもの頃、お彼岸が近くなると母はよく作ってくれました。
春の香りがいっぱい詰まって、いくつでも食べられちゃう魔法のおいなりさん。

でもここ数年、ずっと食べる機会がなかったのでちょうどいいタイミングです。

母のように上手にはできないけれど、
せっかくのお揚げなので、挑戦してみることに。

まず、油揚げを二等分して、なかをはがして袋にしますが、
すでにちゃんと袋になってる!これは楽チン。
まずしっかり湯通しして。これをしないと、ジューシーなおいなりさんにはなりません。
そして袋を裏返しにして、きちんと出汁を取り、みりんと醤油で煮含めます。

そう、母のおいなりさんは裏返し。
私は、こちらの裏おいなりさんが大好きです。

そして、おいなりさんに詰めるお寿司は、ニンジン、レンコン、干し椎茸などの五目ずし。
閉じる前に、さっと茹でたさやえんどうの千切りときざみ柚子も一緒に詰めて、
かんぴょうでしっかりまいて仕上げます。

今日はかんぴょうがないのでオープンおいなりにしました。
momoniwaいなり寿司s
とても美味しいお揚げだったこともあり、
母のいなり寿司にちょっと近づけたように思えました!

懐かしくって、懐かしくって、美味しかった、嬉しかった・・・。

幸せいっぱいの春のいなり寿司でした!


季節の蒸物

岩永さんのレンコンが手に入ったので、愛知の知人がくださった銀杏と百合根を入れて、蒸物を作りました。
レンコン蒸し3

momoniwaは蒸物の葛あんかけが大好き!
あっつあつで、こころも体も温まりました。

あっという間にやってきそうなお正月に、こんなハートフルな一品はいかがでしょう。

1)まず、銀杏の殻を包丁の背で軽く叩き割り、実を取り出して、ぬるま湯で薄皮を剥きます。
この作業、ちょっと面倒ですが、美味しいから頑張ります!
そして、すり鉢にいれて、軽くつぶします。
銀杏

2)百合根はキャベツを剥くように1枚ずつ皮を外して、洗っておきます。大きいものは食べ易い大きさに切ります。
百合根

3)レンコンはすりおろし、軽く塩をふり、1)、2)と合わせます。すったレンコンから出てきた水分にもデンプン質があり、もちもち感をだしてくれるので、それも合わせて器に入れます。
レンコン蒸し1

4)3)を鍋に入れて、蓋をして蒸します。今日は、少し器が多めだったので15分蒸しました。器によって蒸し時間は違ってきます。

5)蒸している間に、出汁に塩を入れて味を整え(醤油を少し入れてもいいですが、私は塩だけが好きです)、すまし汁より若干濃いめにし、そこに水溶き葛をまわし入れ手早くかき混ぜて、出汁が澄んできたら餡のできあがり。(葛がなければ片栗粉でもoKです。) 好きなとろみ加減にね!

6)蒸し上がった4)に5)を流し入れ、すりおろした柚子の皮少々と、わさびを添えて出来上がり。蒸し椀があれば、蓋をしてテーブルに!
レンコン蒸し2

葛あんとわさび、蒸したレンコンをよくからめ、熱々をいただきます。
出汁の風味と蒸し野菜達のハーモニーが、繊細で美しい!
家族の笑顔が想像できちゃいます。

京都を思い出す、極上の逸品の出来上がりです。

そして、寒い日も増えてきたので、季節の温野菜で体を温めましょうね!

ご案内

プロフィール

momoniwa

Author:momoniwa
Ph.D(医学)、ヘルシーライフ・クリエーター
フォトグラファー、写真療法士、ヘルシーフードデザイナーとして活動。
アメリカ、オランダのクシ・インスティテュートでマクロビオティックを学ぶ。ニュートリエント(栄養素)をエビデンスに、マクロビオティック、Living Food(Raw Food)の考え方を取り入れたbalanced foodをデザイン。Healthy CuisineとCreative Life でココロとカラダを元気に!

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